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ポケモン屋外撮影

これまで室内でちまちまとフィギュアを撮影していたのですが、ついに外での撮影を決行しました。

場所は、愛知県小牧市の白山。白山神社へ至る道の途中です。

こちらは風景写真と違って少し撮影に慣れているので、まあまあ面白い写真になった気がします。

野生のフシギダネ野生のヒトカゲ野生のゼニガメ
野生のピカチュウ1野生のピカチュウ2

寝ているフィギュアはおやすみフレンズというガチャガチャのシリーズ。
起きているピカチュウはモンコレのピカチュウセットのです。

こうして改めてみてみると、初めての屋外撮影にしては我ながらいい写真が撮れたと思う。。。

今回はほとんど人のいない山奥での撮影でしたので、結構思い切って時間かけて構図を
考えられたのも大きいと思います。

次は誰を被写体にしてどこに向かうのか、空がきれいに撮れる場所がいいとか思ってますが、
いつになることやら。

(同じ写真をTwitterのアカウントでアップロードしています。そちらは圧縮なしのデータが見れたりします。)

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小牧市の白山神社にて

こんばんは。先日散歩がてら夜景が有名な?小牧市にある白山神社に行ってきました。

神社といっても鳥居とお社しかなく、たどり着くためには結構な山道を30分ほど歩く必要があります。

とはいえ、今回は温水プール側から登ったので、もしかしたら他の場所から登ればもっと早く行けるかも。
白山神社
なお、白山神社は、右上の端にあります。(地図に記載がないせいで迷って30分以上余分に歩いた・・・)

で、何枚かとってきた写真を紹介します。三脚がなかったので夜の写真はちょっとボケてますが^^

なお、帰り道は当然街灯もなにもないので、懐中電灯で足元照らしつつの下山。

イノシシコワカッタヨー笑



続きを読む

自作フィギュア第2弾

先日紹介したヤミカラス、ワタッコに加え、モンメンに色を塗ってみた。

ヤミカラスフィギュアワタッコ(色)フィギュアモンメンフィギュア

ポーズは「ヤミカラス:ほろびのうた」「ワタッコ:とびはねる」「モンメン:コットンガード」をイメージしています。

なお、ヤミカラスとモンメンはスーパースカルピーグレイに直接着色しています。
ヤミカラスは特にスカルピーの段階で表面がガタついているので、残念な感じがぬぐえませんケド・・・

ワタッコについては形もシンプルで、かつ綿がアルミ箔ということもあって、シリコーンで型取りし、
レジン(ホワイト)で形成したものです。

シリコーンは初挑戦ということもあって、めっちゃミスりました。箇条書きすると、

・剥離剤塗り忘れて原型が固まったシリコーン内にロックされる。
・何とか取り出すも、アルミ箔部分は再起不能の損傷。
・レジンがシリコーンから漏れ、部屋が大変なことになる。(におい、床)
・レジンが型に満たされる前に硬化し、切断されたかのようなワタッコが製造される。
・レジンの配合ミスってゾンビのようなワタッコが製造される。

とまあ、紆余曲折を経て完成したレジンワタッコです。草が虫食いされているのは気にしてはいけません。

まだまだ向上すべき技術がたくさんあって、しばらく飽きそうにありません。

(早期に作ったスボミーは着色が細かいのでいったん放置しています。決して破損して再起不能ではないです。)

いったん晒す

先日からお送りしています、自作のポケモンフィギュアたち。

スボミーの色塗りの前に新入りが2体ほどできましたので、晒します。どうぞ。

ワタッコフィギュア
ヤミカラスフィギュア2ヤミカラスフィギュア

ワタッコの綿を掘るのがしんどくて、アルミ箔で代用。割と「っぽく」なってませんか?
ワタッコは芯にアルミ箔を入れて焼成してみたのですが、内部に気泡があったようで、破裂してしまいました。
一応補正はできたのですが、ヒビは完全に消えてません。よく見たら見えるかな?(口元など)


ヤミカラスは、スカルピーを焼結後に削りだすという方法で羽や胴体を作っています。

が、・・・やってみた結果は・・・・・・・・・・・・むっずい!

ごらんのとおり、めっちゃ割れました。カッターの刃の厚みで、切り込みいれると割れちゃうみたいです。
切断したいときには、切ってしまうと割れるので、カッターをカンナのように使い、粘土を削っていくとうまくいきました。
(この方法で胴体部分は作成)

表面処理はまだアセトン買ってないのでいったんお預け。

処女作

先日のアメモースフィギュアですが、



できました!とりあえずどんっ。

アメモースフィギュアアメモースフィギュア2

サイズは頭(つの?も含む)が5cmです。

工程はざっくりいうとこんな感じ。

1.プラスチック粘土(スーパースカルピーグレイ)をこねこねする。
2.頭、はね、胴体など、各パーツを作る。
3.焼く。(焼くと硬化します)
4.ペーパーやすりを駆使して表面を滑らかにする。
5.削りすぎたところや傷がついている個所に焼く前の粘土を刷り込んで再形成。
6.焼く。
7.瞬間接着剤でパーツを張り付ける。
8.アクリルガッシュを筆で塗る。
9.満足いくまで塗る。


出来上がるまでの作業時間は大体3~4時間。

塗りが安定しないのは小学生の時から。塗りムラ出さずに塗るのは筆では厳しい。
(薄めるときの具合がよくわからない)

あと、ポージングのあとそのまま塗装は手元が狂う元なので、一度ばらして塗装、再結合が良い。

混色は意外と調色がうまくいって、重ね塗りがいい感じにできました。
小学生の時はできなかったのですが、成長したということでしょう。

なお、同時進行で2作目のスボミーの素体が既に完成しております。あとは塗装だけ。
スボミー素体1スボミー素体2

躍動感は出せたと自負しております。が、全長2.2cmと細かいので表面が荒い…
有機溶剤で溶かして表面を均一にする方法もあるようですが、それに挑戦しようかな?

完成披露ははまた後日!

プロフィール

コルク

Author:コルク
好きなもの:
ポケモン
ゼルダの伝説シリーズ
なめこ栽培

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